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ともかず

メモ

青森県三戸町にある小中島発の安心・安全でおいしいりんご・もも(桃)・さくらんぼ・りんごジュースを販売します。盆地である三戸町は青森県で最高気温と最低気温になる町です。それは寒暖の差で糖度が上がる果物(りんご・桃・さくらんぼ)を作る環境としてとても良い条件です。そんな三戸町の中でも小中島はさらにちっちゃい盆地になっていて島の周りを山と馬淵川が囲むという独特の地形です。我が家は基本的に地元市場に出荷して収穫した果物を競りにかけて勝負をしています。何年もくるいのないおいしいりんごを出荷してきたため高値で競り落とされることも多くなってきました!市場で高値で競られるものとは…!?そのヒントは我が家の果物たちにあるかもしれません!


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私が思うところ…栽培している『くだもの』について

りんご 青森県は全国のりんご生産量の半数を占めています。そのため栽培に関して昔からたくさんの技術や格言が生まれています。例)骨格は仁王のごとく、生り枝は姫の如し。など。研修や勉強会など一番活動が熱心です。ちなみに我が家はりんごを栽培して85年くらいになります。私のじっちゃ(祖父)が子供のころから始めたそうです。そして、じっちゃが子供の頃に植えたりんごの樹(品種は紅玉)は樹齢80年を過ぎても今でも秋になると実をつけてくれています。樹の生命力はすごいです。

もも 最近は温暖化のせいか青森県でも栽培面積が増加しています。こちらでは主にお盆過ぎに熟す品種が多いです。柔らかいもも(あかつき等)から固いもも(おどろき)まで様々です。もも園で仕事をするとももの『毛』が飛んで露出している皮膚がかゆくなるのが欠点です。

さくらんぼ さくらんぼは我が家で栽培している果物の中で一番早く出来ます。が、雨よけのビニールをはったり、収穫後の出荷も一粒一粒手で詰めなければならず非常に手間がかかる分かわいいものです。